江戸時代に流行した謎々、判じ物(はんじもの)。口絵の「月の名前」はどんなもの?【52】

●●●★日本語★●●● 問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。 ■本日は、「12ヶ月」の判じ物の2回目です。暦の12の月の名前を推理する判じ物です。 ■まずは口絵の判じ物で練習しましょう。ふっくらした若い女性…
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