●●●●●★歴史★●
問題:ご存知のように織田信長は天下統一を目前にして部下の裏切りにあい、非業の死を遂げました。戦さに明け暮れた忙しい人生でした。
■信長は14歳前後のころ、天文(テンブン)17年(1548年)ごろに美濃の斎藤道三(ドウサン)の娘、濃姫(ノウひめ)と政略結婚しています。父である織田信秀(のぶひで)とは長く敵対してい…
●●●●★科学★●●
問題:広さや栄養が無限にあった場合、大腸菌を培養すると加速度的に増え続けることになるようです。
■現実には培養液や培養皿は限界のある環境です。最初はどんどん加速度的に増殖します。大腸菌の密度が高くなると、環境が悪くなってくるらしい。餌は減るし、排出物は増えるのかな。増加の勢いは少しずつ鈍るらしい。いずれは止まっ…
●●●★日本語★●●●
問題:「侏儒の言葉」は、芥川龍之介の箴言(シンゲン)集です。大正12年(1923年)から月刊誌「文藝春秋」に連載された記事だそうです。大正15年/昭和元年(1926年)まで続いたらしい。人気があったようです。
■箴言とは「教訓の意味を持つ短い言葉、格言」だそうです。「侏儒の言葉」の場合は、アンブローズ・ビアス…
●●●●●★歴史★●
問題:法隆寺は聖徳太子が建立したといわれます。607年(推古15年)に創建されたという説が有力らしい。多くの建物は670年の火事で焼失し、7世紀末に再建されたという説もあります。どちらかというと、平成28年(2016年)現在では再建説のほうが有力になっているらしい。
■法隆寺についてはさまざまな謎があるようです…
●●●●★科学★●●
問題:口絵をごらんください。1本の銅線があります。この銅線に直流の電流を流します。右側がプラス、左側がマイナスになるように回路を設けるのかな。電気が流れているとき、この銅線に方位磁石を近づけます。方位磁石の針は必ずある方向を向くそうです。それは[い]~[に]のどの向きでしょうか?
(答えはずっと下↓ スクロール…
●●●★日本語★●●●
問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。
■本日はちょっと趣向を変えまして、現代に生きる物好きが作った判じ物です。料理の名前、あるいは食品の名前をあててください。
■まずは口絵の判じ物で…
●●●●●★歴史★●
問題:明治23年(1890年)11月29日。第1回の帝国議会が開催されたそうです(口絵参照)。全国一斉に選挙が行なわれ、初めて選ばれた人達が集ったわけですね。
■最初に当選した人たちの中には、賢人もいれば凡人もいたようです。賢人の代表格は中江兆民(チョウミン)かな。ルソーの紹介者として知られます。大逆事件で冤罪…
●●●●★科学★●●
問題:12月25日の耶蘇教の祭りが過ぎたある日のこと。御隠居さんは家族の前でこう言いました。
「うちの家族の誕生日はちょっと奇妙だ。みんな、降誕祭(クリスマス)のちょうど1週間後が元日だということは知っていたかな? ところがうちの婆さんが生まれた年にはクリスマスが火曜日だったのに元日は月曜日だったんだ。
■そ…
●●●★日本語★●●●
問題:交ぜ書き(混ぜ書き)表記とは、本来漢字だけで表記すべき熟語を、ひらがなを交ぜて書くことです。発生した原因と弊害については、すでに何度も触れているので、そちらをご覧下さい。
◇*HP「交ぜ書き表記の問題。「がい骨」は正しくはどう書くの? 町人思案橋・クイズ集/ウェブリブログ」(交ぜ書き表記が発生した原因と…
●●●●●★歴史★●
問題:特進は特別昇進の略称だそうです。
■2階級特進という言葉をよく耳にします。警察官や自衛官などが殉職すると2階級特進になるらしい。巡査部長なら警部補を飛び越えて警部になれるようです。遺族は多少慰められるかもしれません。でも死んじゃった当人はもう嬉しさも感じられないのでしょうけど。2階級特進は、殉職を婉曲に表…
●●●●★科学★●●
問題:ビールならいくらでも飲める。とはいえ、急性アルコール中毒の危険もありますから、短時間で多量のビールは避けたほうがいいかもしれません。
■昔、聞いた噂話では、サトウ・ハチローという詩人がいまして、この人は15分に大瓶1本のペースで真夜中から朝まで飲んでいたそうです。サトウ・ハチローは終戦直後の大ヒット曲「♪…
●●●★日本語★●●●
問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した版画の多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。
■本日は青物、野菜の名前の問題の3回目です。まずは口絵の判じ物で練習しましょう。碁盤に石が置かれているに、乱暴なやつが棒で叩き始めました。ち…
●●●●●★歴史★●
問題:幕末は暗殺の多い時代でした。井伊直弼(なおすけ)や坂本龍馬らの大物はもちろん、下級武士や村の庄屋、町人などもやたらと殺されたようです。
■被害者も多かったのですが、多くの人が殺す側にも回りました。のちに、幕末三舟の1人である山岡鉄舟は、「維新の元勲古老で殺人をやらなかったのは俺だけだ」と言い放ったらしい。…
●●●●★科学★●●
問題:サンゴというのは不思議な存在ですね。動物なのですが、妙にじっとしています。
■動物のくせに光の量の多い場所が好きです。水質が悪くなり、濁ってしまい、光が届かない海では生きていけません。日当たりのいい浅い海に棲むサンゴは、身体の中に褐虫藻(カッチュウソウ)という藻を飼っているらしい。共生だそうです。褐虫藻が…
●●●★日本語★●●●
問題:恒例の虫喰い部分に共通する漢字を見つけるクイズです。熟語をたくさん知っていると有利。次から次へと試行錯誤をする速度が速いと有利でしょう。記憶も試されます。頭の体操になる可能性は充分にあります。
■題の練習問題の答えは「孫」です。「初孫/子孫/玄孫」となります。玄孫は「ゲンソン、やしゃご」と読みます。孫の…
β・VHS・音楽カセットの中古物が大量にあります。
実家の整理中に発見しました。
とくにβは確認済みのものが1200本、未確認のものも含めると2000~3000本ほどあります。
▼βとVHSと音楽カセットがたくさんある
▼この画面ではゴミ袋に50個ずつ入っているのが確認済みのβのテープ。その下に並んでいる紙袋には、1袋あたり20…
●●●●●★歴史★●
問題:熊野古道をご存知だろうと思います。平成16年(2004年)に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産における「遺跡および文化的景観」)として登録されたそうです。話題になりました。
■口絵にある伊勢路、大辺路(おおへち)、中辺路(なかへち)、小辺路(こへち)、紀伊路の5本の道、白・…
●●●●★科学★●●
問題:定年退職した方の中には、いままで出来なかったことをやる人がいるでしょう。たとえば朝から酒を飲む。やってみたかったという人は少なくないはずです。
■もちろんグデングデンになるぐらいに酔えば身体にあまりよくないかもしれません。カロリーの関係、あるいは血管の健康状態の関係で控えねばならない人もいるでしょう。
…
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問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した版画の多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。
■本日は青物、野菜の名前の問題の2回目です。まずは口絵の判じ物で練習しましょう。頭巾を被った人物が逆さに描かれています。この人物は、日蓮(ニ…
●●●●●★歴史★●
問題:江戸時代の大名や武士の法律、武家諸法度は、何度か改正されたようです。慶長(けいちょう)20年(1615年)7月に徳川秀忠が伏見城で発布した通称元和令(ゲンナレイ)が最初らしい。1615年7月13日に元和元年に改元されていますので、その前後に発布したのでしょう。わずかに13箇条のものだったらしい。
■寛永(…
●●●●★科学★●●
問題:人間も自然の一部である以上、その動向が他の動物に影響を及ぼすことは当然です。新しく移植してきた人間達が建材あるいは燃料として森林を伐採すれば、そこに棲んでいた動物たちは減少してしまいます。毛皮用あるいは食用として野牛を殺せば、野牛の数はもちろん、捕食していたピューマの数も減るのでしょう。
■このように直接…
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問題:百花繚乱は「ヒャッカリョウラン」と読みます。百花は「たくさんの花」ですね。繚乱は「入り乱れること。花などが咲き乱れること」だそうです。あわせて「多くの花が咲き乱れている様子」です。
■千鳥足で場末のキャバレーなどを非公式訪問したりすると、百花繚乱だなと思ったりします。でも近づいてよく見ると、姥桜(うばざ…





















