●●●●●★歴史★●
問題:生類憐れみの令は、5代将軍徳川綱吉がつくった珍妙な法律です。悪法の代表みたいな存在ですね。犬、猫、鳥、魚類、貝類、虫類を憐れんで大切にせよ。場合によっては人の命よりも動物の命のほうを重視せよ…そんなことはお触れに書かれていないかもしれませんけど、結果としてはそうなってしまいました。
■貞享(じょうきょう)…
●●●●★科学★●●
問題:ここに3人の人がいます。そのうち2人は歴史上の有名人です。源義経と梶原景時(かげとき)です。もう1人は普通の町人です。
■源義経は必ず本当のことを言います。悲劇の英雄は馬鹿正直で損をした口らしい。ちなみに口絵の写真は壇ノ浦のみもすそ川公園という施設内に置かれた義経像だそうです。Wikipediaにありまし…
●●●★日本語★●●●
問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した版画の多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。
■本日からは青物、野菜の名前の問題です。まずは口絵の判じ物で練習しましょう。おなかの大きな若い女性がなにやら帯を締めています。この帯は岩田帯…
●●●●●★歴史★●
問題:学校制度が整備されてまだ日の浅い明治16年(1883年)10月27日。東京大学(のちの帝国大学、現在の東大)で不思議な騒動が起こったそうです。100人を越える人間が大学を去らねばならなくなったらしい。
■去った人間のうちには、のちに文部大臣や東京市長になった人、著名な弁護士や学者になった人も含まれていたら…
●●●●★科学★●●
問題:警察ドラマ「相棒」の主人公は紅茶派。「ひまか?」とあらわれる隣の角田課長はコーヒー派。素町人は緑茶派。嗜好飲料には、それぞれの好みがあらわれます。
■現在、多くの人が消費しているある嗜好飲料は、専門家たちの指摘によれば、21世紀のちょうど真ん中ごろには、生産量が半分に減ってしまうかもしれないとのこと。温暖…
●●●★日本語★●●●
問題:身体に関する漢字には肉月と呼ばれる部首が使われます。胃・腸・肛・肌・脳・肝・胆・膵・膝・臂(ヒ、ひじ)・肘(チュウ、ひじ)・瞳・眸(ひとみ)等々、たくさんあります。
■そもそもは下のような象形文字が肉月の元になっているらしい。
▼肉月の原形の象形文字
■動物の肋(あばら)のようにも見えます。漫画…
●●●●●★歴史★●
問題:元禄時代。江戸には紀伊國屋文左衛門(略称紀文)とか奈良屋茂左衛門(もざえもん、略称奈良茂(ならも))といった豪商がいました。どちらも材木関係で大儲けしたらしい。紀文の最盛期には八丁堀の1つの町内がすべて彼の屋敷だったことがあるそうです。毎日7人の職人が来て畳の表替えをしていたという噂があります。吉原を借り切…
●●●●★科学★●●
問題:平成11年(1999年)に植物防疫法という法令が改正されたらしい。それ以降、生きた外国産のカブトムシも輸入できるようになったそうです。日本の農業や林業、環境にとって有害な昆虫は輸入できないようですが、カブトムシは例外とされたようですね。連中は樹木の幹から樹液を吸います。でも樹木が枯れちゃうほどには活動しない…
●●●★日本語★●●●
問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。
■本日は現代に生きる物好きが作った判じ物です。料理の名前、あるいは食品や食材の名前をあててください。
■まずは口絵の判じ物で練習しましょう。左上…
●●●●●★歴史★●
問題:兼好法師こと吉田兼好は、鎌倉時代末期から室町初期にかけての文人・歌人です。「徒然草」の作者として、ほとんどの人が教室で向き合ったことのある人物ですね。口絵は江戸末期から明治にかけて活躍した画家、菊池容斎(キクチ ヨウサイ)の描いた吉田兼好の想像復元図です。
■嘘かホントか、吉田兼好は室町幕府の高級幹部のラ…
●●●●★科学★●●
問題:警察犬はご存知のとおり、鋭い嗅覚を利用して犯人を追跡したり、遭難した人を捜索したり、大きな身体と牙で犯人と格闘したりする犬です。
■犬の嗅覚は人間の数千倍も敏感らしい。人混みの中で2日前に犯人が通った痕跡を嗅ぎ分けたりすることもあるそうです。
■ただし、嗅ぎ分けるのが苦手な臭いもあるとのこと。たとえば一…
●●●●●★歴史★●
問題:殉死というのは不思議な習慣です。大昔からありました。相撲で有名な野見宿禰(のみのすくね)が殉死の制を廃して埴輪の制を提案をしたという伝説があります。3世紀ないし4世紀ぐらいの話らしい。生きている人間を強制的に生贄(いけにえ)にするのではなく、人形で代用する。合理的ですね。崇神(スジン)天皇の皇后日葉酢媛命(…
●●●●★科学★●●
問題:糖尿病には1型とか2型と呼ばれる分類があるそうです。2型糖尿病はいわゆる生活習慣病であり、運動をしてカロリーの摂取を控えれば血糖値が下がる可能性が高いらしい。1型糖尿病は膵臓内のインスリンを造る細胞が破壊されている場合に起こるそうです。インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンである由。それが造れないと、血糖…
●●●★日本語★●●●
問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。
■本日は現代に生きる物好きが作った判じ物です。料理の名前、あるいは食品や食材の名前をあててください。
■まずは口絵の判じ物で練習しましょう。左上…
●●●●●★歴史★●
問題:北条氏は伊豆半島を地盤とする豪族です。桓武平氏の流れをくむらしい。平清盛から委託されて源頼朝少年の身柄を預かります。
■成長したのち、源頼朝は北条時政の娘政子と結ばれます。やがて決起して平氏を破り鎌倉に初めての武家政権をうち立てます。残念ながら、頼朝・頼家・実朝の3代で源氏の血筋は絶え、北条家は執権として…
●●●●★科学★●●
問題:鵜飼をご存知だと思います。鵜を使って鮎などの川魚を獲る漁法ですね。ずいぶん昔からやっているらしい。「日本書紀」の神武天皇の項にも鵜飼についての記述があるそうです*2。
■中国の歴史書「隋書(ズイショ)」には、来日した隋の使節の目撃談として鵜飼が記されているとか。「小さな輪を鳥にかけ日に100匹は魚を捕る」…
●●●★日本語★●●●
問題:恒例の虫喰い部分に共通する漢字を見つけるクイズです。熟語をたくさん知っていると有利。次から次へと試行錯誤をする速度が速いと有利でしょう。記憶も試されます。頭の体操になる可能性があります。最低でも閑潰しにはなります。
■題の練習問題の答えは「垣」です。「垣根(かきね)/石垣(いしがき)/人垣(ひとがき)」…
●●●●●★歴史★●
問題:頼朝が鎌倉で挙兵する少し前あたり、治承(じしょう)3年(1179年)ごろから我が国では銭の病と呼ばれる病気が流行し始めたようです。不思議な名前の病気ですね。これはどんな病気だったのでしょうか?
[い]銭の亡者、守銭奴になってしまうこと
[ろ]貯めたお金が重すぎて家の床が抜けること
[は]浪費癖の別名
…
●●●●★科学★●●
問題:鳥の先祖は始祖鳥と呼ばれる鳥だそうです。ドイツのバイエルン州の1億4600万年~1億4100万年の地層から発見されたらしい。鳥はそれ以来、さまざまに進化し、さまざまに淘汰されてきたようです。口絵はWikipediaに掲載されていた始祖鳥の想像復元模型です。
■「世界鳥類事典」という本によれば、いままで地球…
●●●★日本語★●●●
問題:判じ物は絵を使った謎々です。18世紀後半から発達した版画の多色刷りの技術を活用し、地名・国名・動植物名・道具名・人名その他、さまざまな物を対象として作られました。
■本日は魚の名前の9回目、最終回です。まずは口絵の判じ物で練習しましょう。魚という漢字ですね。白い。単純に考えて「シロウオ」、あるいは「シラ…
●●●●●★歴史★●
問題:平安時代以降の貴族の場合、身分を大きくわけると殿上人(テンジョウびと)と地下人(ジゲニン)がいたそうです。前者は天皇の日常生活の場である清涼殿(セイリョウデン)にあがる資格のある人。後者はない人だそうです*3。
■江戸時代の各藩では、上士(ジョウシ)と下士(カシ)にわけられるそうです。前者は殿様に面会でき…
●●●●★科学★●●
問題:口絵をご覧下さい。バネ秤を4本、並列に使っています。ある人がぶら下がったところ、バネ秤はそれぞれ5cmほど伸びました。
■次にバネ秤を直列にしてみました。同じ人がぶら下がった場合、バネ秤は全部で何cm伸びるのでしょうか?
▼4本のバネ秤を直列につないだら
下の中からいちばん近いと思われる数値を選ん…
●●●★日本語★●●●
問題:本日は四字熟語の中では割りと簡単なほうのクイズです。題の問題は急転直下が正解です。
■急転直下は、飛行機が失速して真下に墜落することではありません。「事態が急転して、速やかに解決や結末に向かうこと」です。「会議はなかなかまとまらなかったが、休憩時にニュースが飛び込んでくると急転直下、結論が出た」などと使…
●●●●●★歴史★●
問題:天文(てんぶん)2年(1533年)。後に謎の寝返りを演じる武将、甲が生まれています。その10年後、天文(てんぶん)12年(1543年)に、徳川家康が誕生します。甲は、家康が今川義元の人質となっていた時代から近侍(キンジ、主君のすぐそばに仕える者)をつとめていたらしい。
■永禄(えいろく)3年(1560年)…
●●●●★科学★●●
問題:
◇*HP「「ダイヤモンドの惑星」発見、地球から40光年 仏米研究チーム 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News」AFP、121012
http://www.afpbb.com/articles/-/2907100
4年ほど前に、アメリカとフランスの合同チームの論文が「Astrophysical…
























