江戸時代に流行した謎々、判じ物(はんじもの)。口絵の地名はどこを意味しているの?【6】

●●●★日本語★●●● 問題:判じ物は、絵で解く謎々です。江戸時代の後期には、天然色の出版物が流行しました。錦絵とも呼ばれます。多色刷りです。明和(めいわ)2年(1765年)ごろに誕生しています。当時、富裕な粋人たちの間で、絵暦を交換する会が流行したらしい。絵暦は、太陰太陽暦の複雑な暦日を絵でわかりやすく表したものだそうです。 ◇*…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more