江戸時代に流行した謎々、判じ物(はんじもの)。口絵の地名はどこを意味しているの?【5】

●●●★日本語★●●● 問題:判じ物は、絵で解く謎々です。江戸時代の後期には、天然色の出版物が流行しました。錦絵とも呼ばれます。多色刷りです。明和(めいわ)2年(1765年)ごろに誕生しています。以後の浮世絵は、おおむね錦絵になりました。葛飾北斎(ほくさい)や喜多川歌麿(うたまろ)など、今でもよく知られる浮世絵作家が活躍します。錦絵の…
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