江戸時代に流行した謎々、判じ物(はんじもの)。口絵の地名はどこを意味しているの?【4】

●●●★日本語★●●● 問題:判じ物は、絵で解く謎々です。江戸時代の後期には、天然色の出版物が流行しました。葛飾北斎(ほくさい)や喜多川歌麿(うたまろ)など、今でもよく知られる浮世絵作家が活躍したわけですね。天然色の判じ物も多く作られたようです。 ■口絵の判じ物は江戸の地名です。縞の着物を着ている人の頭が「錠」になっています。蔵の扉…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more