オーストリアの美術館が環境対策として考え出した案とは?

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問題:●環境汚染の影響なのでしょうか。異常気象は欧州にも大きな影響を与えているようです。「猛暑強烈、フランスで死者3000人に 高齢者ら被害/保健省推計」(読売新聞030815)という見出しを見かけたのは、平成15(2003)年の夏でした。その翌々年、オーストリアの美術館が猛暑と環境汚染の両方に対抗する妙案を考え出しました。ある条件を満たした来館者は無料にするという催しだそうです。ではその条件とはなんでしょうか?
[い]早朝と深夜の来館者
[ろ]ヌードの来館者
[は]無冷房の日の来館者
[に]駐車場を使わない来館者
[ほ]弁当持参の来館者
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)


























正解:[ろ]ヌードの来館者
説明:CNN.co.jpが伝えたところによると、ウィーンにある美術館では、ヌードの来館者は無料にするという催しを行なったそうです。このころ、現地では、最高気温35度前後の真夏日が続いていたそうです。
●レオポルド美術館という美術館は、美術館らしい催しでかつ省エネに協力できるものをと考え、7月29日に限り、ヌードでの来館者は無料としたらしい。水着姿でもいいそうです。
●当日は、ほとんどの人が水着姿だったそうです。水着を着用なさらない方もごく一部おいでになったとか。
●同館には、おそらく裸体画も展示してあったでしょう。人々は生きた裸体のほうを見ていたのでしょうか。それとも、静止した芸術作品を鑑賞していたのでしょうか。ちょっと現場をみてみたかったですね。
●余談ですが、素町人が聞いた話のなかで、いちばんひどい反・省エネ・オヤジはニクソン元大統領です。彼は大統領時代、夏になると、決められた避暑地で過ごしたそうです。キャンプ・デービッドなのかな。その建物で、冷房をガンガンに効かせるとのこと。みんな寒さで凍えそうになるぐらいに冷房を効かせながら、暖炉に薪をくべ、手をかざして暖まる。これがニクソン氏の夏の楽しみだったとか。嘘かホントかは知りません。でも、米国人ならそんなことをやりかねないと思われるところが不徳のいたすところですね。
◆参考*1:HP「ヌードの来館者は無料、猛暑続くウィーンの美術館(CNN.co.jp 050730)
◇HP「芸能トピックス:グラビアアイドルお宝画像部屋」(口絵の参考にさせて頂きました)
http://idol.cocolog-nifty.com/photo/cat2442502/

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