甲子園が環境配慮球場に変身。米国ではあの著名球場も新規に登場?

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問題:「甲子園が「エコ球場」へ、銀傘で太陽と雨水利用」(YOMIURI ON LINE 070411)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070411i506.htm
●甲子園は、この秋から大きな改修工事に取り組むそうです。環境に配慮した球場に生まれ変わるらしい。
●野球場の工事といえば、米国のある著名な野球場は取り壊され、新しく生まれ変わるそうです。それは次のどこでしょうか?
[い]セーフコ・フィールド(マリナーズ)
[ろ]ドジャー・スタジアム(ドジャース)
[は]フェンウェイ・パーク(レッドソックス)
[に]ヤンキー・スタジアム(ヤンキース)
[ほ] USセルラーフィールド(ホワイトソックス)
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)


























正解:[に]ヤンキー・スタジアム
説明:●ヤンキー・スタジアムは、平成21(2009)年の開業を目指して工事を進めるそうです。場所は現在の球場に隣接する土地らしい。神宮の第二球場みたいな位置関係なのかな。収容人数は5万800~5万4000人で、現在よりも少なくなるそうです。
●総工費がすごいですね。約8億ドルと言われています。1ドル=120円換算で960億円。これが全額ヤンキースの負担とのこと。う~む。さすがは金持ち球団だな。
●阪神甲子園球場の話に戻ります。こちらは、環境保護のために、太陽光発電のパネルを設けるそうです。内野席を覆う銀傘(ぎんさん)の上に設置するとのこと。ナイター照明など球場で使う電力の一部をまかなうそうです。銀傘は今は内野席の途中までですが、改修ではアルプス席との境界まで拡張されるとのこと。2割ほど広がった屋根に太陽光発電パネルを置くと、1時間あたり800キロ・ワットの発電が可能になるとのこと。一般家庭の消費電力を1時間あたり4キロ・ワットぐらいと仮定すると、200軒分ほどの電力量になるようです。
●天然芝への水やりも、地下に貯水場を設け、雨水をためておくことで、無駄のないようにするらしい。国技館などでも地下水利用をしているらしい。徐々にこうした配慮が当たり前のことになっていくのかな。
●例の蔦は、全部とってしまうらしい。でも、その種子を保存し、改修後にまた壁をつたうように植え込むそうです。なかなか考えています。
◆参考:新聞「ヤンキース新球場の概要発表 伝統と利便性融合目指す/米大リーグ」読売新聞050617東京朝刊23頁
◇HP「みてみて関西」(口絵の参考にさせて頂きました)
http://www.osakanews.com/mite-mite-kansai/kousien030722.htm

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