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問題:日本国内だけで1000万人にも及ぶ利用者がいると言われるコンタクトレンズのクイズです。次のうち正しい記述はどれでしょうか? □[い]永正5(1508)年、レオナルド・ダ・ヴィンチが視力矯正器具としてのコンタクトレンズのアイデアを考案した □[ろ]江戸時代の忍者の中にはカラーコンタクトと同じ使い方をしたものがいた □[は]明治20(1887)年にガラス製のコンタクトレンズが初めて使われた □[に]昭和63(1988)年アメリカのFDAが使い捨てコンタクトを認可した □[ほ]微生物が取りついて障害を起こすことが頻繁にある (答えはずっと下↓ スクロールして下さい) ●●●●★●● 正解:[は]、[に]が正しい 説明:●[い]永正5(1508)年、レオナルド・ダ・ヴィンチが視力矯正器具としてのコンタクトレンズのアイデアを考案した(△) Wikipediaには追記として「単なる噂かも」と書かれていました。水晶体で光を屈折し、網膜に像を結ばせるという仕組みがわかれば、コンタクトレンズのアイデアは自然と出てきそうです。レオ様は目の構造と働きを理解していたのかもしれません。ただし、確証はないので△にしました。 ●[ろ]江戸時代の忍者の中にはカラーコンタクトと同じ使い方をした者がいた(△) 江戸時代には視力矯正用としてコンタクトレンズを使っていた人はいなかったと考えられます。魚の鱗(うろこ)を加工して目に貼付け、目に障害があるふりをして取り締りの目を逃れた間者(スパイ)がいたということは聞いたことがあります。カラーコンタクトも、視力矯正というよりはファッションとして使う方がいるらしい。人の目をあざむくという意味では共通した利用法のようです。 ●[は]明治20(1887)年にガラス製のコンタクトレンズが初めて使われた(○) ガラスだと重いでしょうから、きっとしょっちゅうはずれたでしょうね。しかも貴重品なのでみんなで床を這って探したのかもしれません。 ●[に]昭和63(1988)年アメリカのFDAが使い捨てコンタクトを認可した(○) 使い捨てコンタクトレンズと言っても、毎日捨てるのから3ヶ月おきに捨てるのまで、いろいろ種類があるそうです。ケチして定められた期間より長く使うと、細菌などが増殖して、とんでもない目に遭うことがあるとのこと。規定どおりに捨てるほうがいいようです。きっと燃えないゴミのほうなんでしょうね。 ●[ほ]微生物が取りついて障害を起こすことが頻繁にある(×) 正しくは「障害を起こすことがごく稀にある」です。たとえばアカンソアメーバ性角膜炎という病気があるらしい。早期に発見して治療すれば完治も可能とのこと。ただし、手遅れだと失明に到ることもあるらしい。コンタクトレンズは、医師に相談しつつ、約束事を守って使わないと、最悪の結果を招く可能性もあるようです。 ◆参考:HP「あなたのコンタクトレンズは大丈夫?−アカンソアメーバ 東芝病院」 http://www.toshiba.co.jp/hospital/culture/003.htm ◇HP「コンタクトレンズ – Wikipedia」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA ぬけられます→科学雑学クイズ一覧 |
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こんにちわ。小次郎です |
小次郎(視力回復訓練中) URL 2009/04/18 15:35 |
コメントをありがとうございます。 |
小次郎(視力回復訓練中)様<素町人 2009/04/18 23:56 |
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