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zoom RSS 回文のセンスを問う問題です。力士は何をしているのでしょうか?

<<   作成日時 : 2007/02/15 07:21   >>

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問題:スポーツに関する回文です。昨年のW杯は「サッカー勝つさ」とのぞんだのに、残念な結果でした。こういう場合、回文士は「蹴鞠蹴り負け」と表現するそうです。
●蛋白質をむやみに摂取し、むやみに鉄の塊を持ち上げ、むやみに筋肉をつけ、むやみに油を塗り込み、色々な姿勢をとって争う競技があるそうです。ボディービルですね。悪口を言われることもありますが、人は寄ってくるらしい。回文では「筋肉人気」と表現されます。
●来場所の抱負を問われた力士は「四日は勝つよ」と胸を張って答えたそうです。この力士はいわゆる関取ではなく、幕下以下のようですね。
●では、回文のセンスを問う問題です。力士はいま何をしているのでしょうか? 7文字の回文でお答えください。
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)


























正解:「力士は仕切り」あるいは「力士の仕切り」など
説明:●頑張って戦おうと準備を進めてきたのに、スポーツの世界では怪我がつきものです。イチローのように怪我をほとんどしない選手もいますけど、あれは例外。倒れたとき、両手で×を作り、「残念捻挫」と回文で叫ぶ選手は…いないかな。
●怪我をしたときに女子マネージャーが手当てをしてくれて、そこから二人は互いを意識しはじめ…なんてのは古く奥床しい青春物語です。でも「ブスにテニス部」(失礼!)ということもあります。この言葉は「全女性を冒涜している」とあの議員に怒られそうですね。
●全身を使う競技もあれば、身体の一部を酷使するスポーツもあります。サウスポーでないテニスや卓球や野球の投手は、「右手バテ気味」になる場合も。
●陸上選手には、ステージママならぬフィールドママもいるそうです。息子や娘の跳躍を見守ります。「幅跳びと母」の図ですね。
●冬場の日曜日にはテレビ放送の多い長距離走です。でも嫌いという方もときどきいます。チャンネルを替えられてしまいます。「駅伝ポンで消え」ですね。
●最後のふたつを除いた回文はすべて、参考資料*1に掲載されていたものです。
◆参考:書籍「七文字回文 ゆかい文事典」小宮春吉著、東京堂出版

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