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問題:「城が引退表明 サッカー元日本代表FW」(Sankei Web 061123) http://www.sankei.co.jp/news/061123/spo006.htm ●城彰二(じょう しょうじ)選手が引退を発表したそうです。まだ31歳。サッカー選手としては円熟の年代なのに残念です。草分けのカズがまだ頑張っているのに、中田英寿、城彰二と、海外組2番手たちが辞めちゃうんですね。 ●城彰二選手はアトランタ五輪代表、フランスW杯の代表など、90年代の日本サッカーを引張りました。平成15(2003)年からは横浜FCで頑張り、今年も11得点を挙げているようです。左膝の十字靱帯という部位を負傷しており、来年はもう難しいという判断らしい。 ●では、城彰二選手に関する次の記述で、正しいのはどれでしょうか? □アトランタ五輪の際にブラジルを破った「マイアミの奇跡」の試合では、FWとして得点に絡んだ □スペインの1部リーグバリャドリッドでは、レンタル契約から本移籍を希望されたが、故障が原因で破談になった □J1での通算95得点は歴代5位である □フランスW杯で負けて帰った成田空港で、怒ったファンから生卵をぶつけられた (答えはずっと下↓ スクロールして下さい) ★●●●●●● 正解:「成田空港で生卵」を除く全部が正しい 説明:●平成8(1996)年7月22日。マイアミ、オレンジボウルスタジアム。アトランタ五輪の日本対ブラジル戦、後半27分。DFの路木(みちき)選手がゴール前に長いパスを送ります。城選手が追うとブラジルの長身DFアウダイールとGKジーダも飛び出し、敵二人はもつれあって倒れます。球は転々ゴール前へ。走り込んできた伊東輝悦(てるよし)選手が無人のネットを揺らします。この1点を守りきり、日本はブラジルを破りました。城彰二にはアシストはつかないのかな。 ●平成12(2000)年、バリャドリッドで過ごしたシーズン後半は、15試合で2得点しかあげられませんでした。でも、ゴール前でDFを引きつける動きやポストプレーが評価され、翌シーズンもと乞われました。あいにく膝の故障で破談になったようです。 ●J1での通算得点は95点です。将来、名球会ならぬ名蹴球会ができたとき、FWは100得点以上が有資格者になるでしょう。残念です。新聞によれば、通算95得点は歴代5位の記録らしい。中山ゴン、三浦カズ、藤田トシ、ん?、城より得点の多いあと一人は誰かな。ウェズレイかな。 ●フランスW杯で惨敗して成田空港に戻ってきたときには、清涼飲料水がかけられたそうです。生卵はなかったらしい。ラモス選手が「城は試合中に笑っていた」と批判していました。「ガムを噛んでいた」と批判したという話もありますね。 ●当時は町人も「城、そりゃよくないぜ」と思っていました。後にスポーツを科学する専門家たちは、「試合中に笑ったり、舌を出したりするのはリラックスするのに有効」と証言していました。おそらく、城彰二選手も緊張をほぐすために無理に笑顔を作っていたのでしょう。ガムだとしても、虫歯予防のためとは考えにくい。誤解の可能性が高そうです。ごめん。 ●ジェフ市原を振り出しに13年続いた城彰二のサッカー選手としての経歴は、幕を閉じるようです。お疲れさまでした。さまざまな名場面をありがとう。 ◆参考:HP「城彰二 – Wikipedia」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%BD%B0%E4%BA%8C ◇HP「ウェズレイ、J1通算100得点にあと3(中国新聞) - goo ニュース」 http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/sports/Sw200611160019.html?C=S ぬけられます→スポーツ/芸能雑学クイズ一覧 |
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城彰二 今では引き籠もり生活!?
昨年惜しまれながら現役を引退した元Jリーガーの城彰二さん。引退した後、彼はどんな生活を送っているのでしょうか? ...続きを見る |
最新芸能ニュース速報 2007/05/10 02:04 |
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