サウジに3-1で快勝。ところで、昨晩の闘莉王のようにPKをはずしたのはだれ?

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問題:「日本、サウジ下し1位突破-アジア杯予選」(サンスポ.com 061115)
http://www.sanspo.com/sokuho/1115sokuho077.html
●昨日のサウジ戦は一種の消化試合。観るほうもちょっと緊張がありませんでした。TBSで観ていたのですが、途中から津波の情報が画面を賑わし始めました。「なにかとんでもないことが起こっているらしいぞ」。後半の終盤にはサッカーの画面が小さく隅に表示されるだけになり、ときどきは消えてしまいます。
●まぁ、勝ったからよしとしましょう。ともあれ、日本は疲れが見え始めるまでは、素晴らしいサッカーをしていたと思います。
●ただし、最後の闘莉王のPK失敗はいただけません。止められるのはともかく、フカスのはどうもねぇ。これからの代表戦でもあることです。試合中のPKは、(1)中村俊輔、(2)阿部勇樹、(3)中村憲剛…(10)川口能活、(11)闘莉王と優先順位を決めておきましょう。
●ではここでクイズです。次のPKで実際にはずしたのはどれだったでしょうか?
□平成6 (1994)年、アメリカW杯の決勝戦、ブラジル対イタリアのPK戦でロベルト・バッジオ
□平成12(2000)年、シドニー五輪の準々決勝日本対アメリカ戦のPK戦で中田英寿
□平成16 (2004)年、アジア杯の準々決勝日本対ヨルダン戦のPK戦で三都主
□平成16 (2004)年、アジア杯の準々決勝日本対ヨルダン戦のPK戦で稲本
□平成17 (2005)年、欧州CL決勝ACミラン対リバプールのPK戦でシェフチェンコ
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)


























正解:稲本を除くすべての選手がその場面ではずした
説明:●平成6 (1994)年のアメリカW杯は、日本がドーハの悲劇でつまづいた大会ですね。
●決勝はブラジル対イタリア。延長戦でも点が入らずPK戦へ。3-2でイタリアの5人目、至宝ロベルト・バッジオに順番が回ります。決めればサドンデスのPK延長でしたが、彼の蹴ったボールはバーの上をこえて観客席へ。ガクッ。
●シドニー五輪のアメリカ戦は思い出しても悔しいですね。2-2のまま決着がつかずPK戦です。ここで4人目の中田英だけがはずします。アメリカは全員が決めて準決勝へ。ガクッ。
●アジア杯の準々決勝ヨルダン戦は危ない試合でした。PK戦の一人目は三都主、二人目は中村俊輔ですね。稲本ではありません。
●確実性の高いふたりがいずれもはずします。ガクガクッ。ピッチがお粗末で軸足が滑ったのが原因だったようです。キャプテン宮本が審判にPK戦のゴールを変えることを提案。ヨルダンの二人目からゴールが変わるという異例の判断がなされました。
●結局、川口の活躍でこのPK戦を逆転して勝ち抜いた日本はこのアジア杯で優勝します。いま思えばジーコジャパン最良の瞬間だったかもしれません。
●昨年のCL決勝は0-3から3-3に追いついたリバプールがPK戦で勝つという劇的な逆転劇でした。そしてはずしたのはバロンドール・シェフチェンコ。ガクッ。
●どういうわけか、PKは中心選手がはずす例が多い。DFは確実性があり、FWははずしやすい傾向もあるのかな。闘莉王もFWだし。あれっ、彼はDF登録でしたっけ。(^^;)
◆参考:新聞「[シドニー五輪]第9日 サッカー 日本、誤算2失点 柳沢、高原ゴール実らず」読売新聞000924東京朝刊21頁
◇新聞「サッカー アジア杯31日 日本4強 “絶体絶命”川口救った PK戦にカツ」読売新聞040801東京朝刊24頁
◇新聞「サッカー 欧州CL決勝25日 リバプール5度目V PK戦でミラン下す」読売新聞050526東京夕刊03頁

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この記事へのコメント

2006年11月17日 19:54
はじめまして。
さっそく遊びにきてみました。
クイズは不正解でした(>_<)
すごい数の問題ですね。
また 頭の体操しに来ますね。
2006年11月17日 19:56
はじめまして。
さっそく遊びにきてみました。
クイズは不正解でした(>_<)
すごい数の問題ですね。
また 頭の体操しに来ますね。
2006年11月17日 21:51
コメントをありがとうございます。
 クイズに不正解だった場合は、罰ゲームとして、3日以内にもういちど別のクイズに挑戦することをお願いしております。
 そこでも不正解だったら、さらに別のクイズを…となっておりますので、宜しく。
 m(_ _)m

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