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問題:●日本の木には年輪があります。では、南方で育った木には年輪があるでしょうか? □季節がない土地では年輪もない □あるが日本ほどはっきりはしない □年輪がある (答えはずっと下↓ スクロールして下さい) ●●●●★●● 正解:季節がない土地では年輪もない 説明:●年輪は季節により成長が異なるところから生まれるそうです。秋から冬にかけては成長が遅いので小さい細胞が密にできます。春から夏にかけては成長が速いので大きい細胞が粗にできます。秋から冬にかけてできた細胞が色が濃くなり輪をつくります。これが年輪だそうです。 ●季節がなく、成長が一定だと、年輪はありません。たとえばラワンは南方に生える木なので年輪がないとのこと。そういえば、一面に薄いチョコ色で、筋が見られない気もするな。木目のないノッペラボウですね。 ●日本の木の年輪は、完全な同心円にならず、年輪間の広い部分、狭い部分ができることがあります。子供のころ習った記憶では、年輪間の広い部分は、南側にあるという話でした。成長がはやいというわけですね。森で道に迷ったら切り株を見て方位を知ろうとかいう話も聞いたような気がします。 ●最近の説では、年輪間の広い部分は斜面の谷側だそうです。谷に向かって倒れないように、谷側ははやく成長するからだそうです。つまり、山の北側の斜面では、切り株を見ると、北の方向の年輪が広くなっているわけですね。ずいぶん話が違います。子供のころに森で道に迷うことがなかったのは幸いでした。 ◆参考:HP「年輪 – Wikipedia」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E8%BC%AA ぬけられます→科学雑学クイズ一覧 |
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