ありがとうジーコ。またいつか日本に来てくれるかい?

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問題:「『さらば、日本サッカー』ジーコ監督が別れのあいさつ」YAHOO! NEWS←読売新聞060628
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060628-00000512-yom-spo
●ジーコが今日6月29日にブラジルに帰るそうです。これまでは、しばらくすればまた日本にやってきました。今度は、長いお別れになりそうです。
●平成3年(1991)に日本リーグ2部の住友金属鹿島(鹿島アントラーズの前身)の選手になるべく来日して以来、15年余りに渡り、日本サッカーを見つめてきました。
●Jリーグの開幕とともに、鹿島アントラーズを強豪チームに育て、日本にホンモノのサッカーを見せてくれました。選手として、鹿島の総監督として、そして最後は日本代表の監督として、サッカー文化を根付かせてくれました。
●最後のW杯はお互いにとって満足のいく結果ではありませんでした。でも、それも思い出です。あなたはサッカーの楽しさ、厳しさを日本に教えてくれました。1人のサッカーファンとして、心から感謝し、お礼を申し上げます。
●ところで、ジーコ氏は日本に来る前には、本国ブラジルでとても大切な立場にあったそうです。どんな立場でしょうか?
□フラメンゴ(サッカーの名門チーム)の共同オーナー
□ブラジルのスポーツ庁長官
□ブラジルサッカー協会の教育委員長
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)



























正解:ブラジルの初代スポーツ庁長官
説明:●平成2年(1990)の3月から翌年の4月まで、スポーツ庁長官という政府の要職についていたそうです。大きなゆったりとした椅子から立ち上がり、地球の裏側に出かけて、まともなグラウンドもクラブハウスもない田舎のサッカーチームに参加したのですから、酔狂な男です。何が彼をそうさせたのか。サッカーの神様と呼ばれた男が自らに伝道の使命を課したのでしょうか。
●ともあれ、彼のおかげで、日本のサッカー界がどれだけ助けられたか。はかりしれません。これからは、彼のまいた種を大事に育てていきましょう。そしていつか、栄光のW杯を東洋の島国に持ち帰りましょう。それは、日本の夢であるだけでなく、ジーコの夢でもあります。大丈夫、きっとできます。
●ところで、ジーコ氏は、本名を「アルトゥール・アントゥネス・コインブラ」というとか。「ジーコ」は愛称で、ポルトガル語の「~ちゃん」という意味から来ていると聞きます。ふ~ん。我々は、「ちゃんジャパン」を応援していたことになるのかな。「ジャパンちゃん」かもしれませんね。
●再びまみえることがあるならそのときは笑顔で。なければこれが今生の別れ。さらばじゃ。ジーコちゃん。
◆参考:読売新聞データベース検索「ジーコ」

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