懐かしの鶴亀算ならぬイカタコ算。解き方を思い出せますか?

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問題:●懐かしの鶴亀算をやってみましょう。蛸と烏賊があわせて27杯います。どちらも数詞は「杯」だそうです。足の数は、あわせて244本です。どの蛸も烏賊も健常な個体であるとした場合、蛸の数は何杯ですか?
□10杯
□13杯
□16杯
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:13杯
説明:●イカタコ算です。全部烏賊だとすると270本。実際には244本。差は26本です。
●1杯が蛸に変わると足の数が2本減ります。26本減るには、13杯の蛸が必要。よって蛸は13杯、烏賊は14杯。13×8+14×10=244でご明算、というわけですね。
●鶴亀算をインターネットの英語辞書で調べたら、「a method of calculation based on figuring the number of cranes and tortoises from the totals of their legs」という長ったらしい訳がついていました。日本の「鶴亀算」に相当するような形のお勉強は、英語圏の国にはないのかな。「植木算」なんか訳が全然でてきません。
●植木算、旅人算、流水算、仕事算などなど、小学生のときには、ずいぶん悩まされましたね。でも中学へ入って、未知数xとyを使えるようになったら、目からウロコが落ちました。なんだ、鶴亀算なんか簡単じゃん。小学生のうちに未知数xとyが使えれば楽ができたのに、なんて思ったものです。
●でも、文章題は、頭の体操にはもってこいなんだそうです。おかげで今年も小学校高学年は、鶴亀で悩むことになるのでしょう。
◆参考:YAHOO!JAPAN辞書(プログレッシブ和英中辞典(小学館))

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