独で審判買収八百長発覚。怒り狂ったW杯ドイツ大会組織委員会会長とは誰なの?

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問題:八百長見返りに美女とセックス(nikkansports.com 050206)
●去年のシーズン中です。もうじきW杯が開かれるドイツで、サッカー界が揺れました。審判を買収して八百長を仕組んでいたことが露見しました。審判へは金だけでなく女があてがわれたらしい。古典的ですね。
●ところで、現在のW杯ドイツ大会組織委員会の会長といえば誰でしょうか?
□ベッケンバウアー
□ベルティ・フォクツ
□ゲルト・ミューラー
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:ベッケンバウアー
説明:●「ベッケンバウアー」というのは、いかにもドイツ人っぽい名前ですね。破裂音だらけです。イナバウアー女史とは親戚関係でもあるのでしょうか。スポーツ界の英雄という点ではつながるようですが。
●ベッケンバウアー氏は、選手と監督の両方でW杯を制した数少ない幸運児の一人です。昭和49年(1974年)のW杯ドイツ大会で選手・キャプテンとして優勝しています。平成2年(1990年)のイタリア大会では監督として優勝しています。ドイツの国民的英雄です。日本で言えば王貞治氏みたいなものですね。現在では、W杯ドイツ大会組織委員会の会長をつとめておられるらしい。
●ベッケンバウアー氏はだいぶご立腹のようです。関係者全員をサッカー界から永久追放したほうがいいと私見を述べておられます。
●たしかにそうでしょうね。日本のプロ野球でも、永久追放で黒い霧を晴らしました。
●「黒い霧事件」は昭和45年(1970)です。中心人物の一人池永正明投手は、去年の4月、ようやく35年ぶりに失格処分が解除されました。いわば「出所」したような感じなのかな。
●ベッケンバウアー氏は、主催者としてもW杯優勝を経験することができるのでしょうか? 八百長問題で責任をとらされることはなかったようですが。まっ、7月には答えが出ているわけですね。
◆参考:HP「“黒い霧”35年、池永氏晴れて復権 – プロ野球 – 日刊スポーツ九州」(050426)

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