原始的なイメージのある焼畑農業。いまの日本でもやっているの?

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問題:
●野山の草木を焼き、その灰による土壌の改良をもくろむのが焼畑農業だそうです。南方ではよく行なわれていると聞きます。では、現代の日本には焼畑農業はあるのでしょうか?
□今はない
□意外に今も盛ん
□今も細々としている
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:今も細々としている
説明:●本来、わが国の畑作は、使い方で見ると、常畑(じょうばたけ)と切替畑(きりかえばたけ)のふたつに分かれるといいます。前者は、毎年使うという意味なのでしょうか。焼畑は切替畑の一種です。
●一定期間畑として利用するとこれを放棄して山林、原野に戻し、数年後に再び焼いて畑にする。これを繰り返すものだそうですね。
●かつては日本のあちこちで焼畑が見られたとのこと。たとえば東北地方などでは盛んだった。いまは、ごく細々とやっています。
●宮崎県の東臼杵(ひがしうすき)郡という地域に民宿「焼畑」というのがあります。ここは、焼畑農業を継承し続ける夫婦が営む民宿なんだそうです。たいへん珍しいものだそうです。
◆参考:HP「宮崎県椎葉村 民宿焼畑 キュッ!とランド九州 日刊スポーツ九州」
http://www4.nikkan-kyusyu.com/le/kyu/part1/052/wadai.html
◇HP「焼畑農業 – Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E7%95%91%E8%BE%B2%E6%A5%AD

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この記事へのコメント

2006年03月24日 10:15
春先に焼き畑のニュースを見ていたのは、もうずいぶん前のことになりますかね~。
阿蘇の裾野で毎年やってた風物詩だったったと記憶していますが。何年も置かなくても、またすぐ芽が出るんじゃなかったかな~。
周囲を囲わないといけないから、人手もかかる面倒な作業みたいでしたね。やけどして人が死んだことも昔はあったと記憶してますよ。すたれるのも無理ないでしょうね~。
dashi様<素町人
2006年03月24日 17:26
いつもコメントをありがとうございます。
 いまみたいにやたらと法や規制があると、焼畑農業も大変でしょうね。甲種防火管理者ふたり以上が立ち会うこと…なんて言われたりして。 (^^;)

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