気象の問題です。空全体の9割以上が青空なら快晴。では曇りの日の青空の割合は?

画像

問題:●天気予報の問題です。空全体を10としたとき、雲の量0~1を快晴と呼ぶそうです。では曇りと呼ばれるのは、いくつから10まででしょうか?
□5~10
□7~10
□9~10
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:9~10
説明:●ほとんど雲で覆われないと「曇り」とは言わないんですね。
●雲が2~8までは普通の「晴れ」です。晴れの日が多くなるような気がします。
●雲は、発生している場所により、上層雲、中層雲、下層雲と3つに大きく分類できます。ふつうの綿のような雲は下層雲。入道雲も下層雲です。うろこ雲は中層雲、いわし雲やすじ雲は高層雲です。
●雲は、小さな水滴や氷だそうです。0.02mm~0.2mmほどの小さなつぶつぶの集合体が雲に見えるとのこと。曇りの日は、ほぼ空全体を水蒸気が覆っていることになるわけですか。
●雲に映像をうつす試みがあると聞きました。凄く大きなスクリーンです。もしうまくいけば、室内のプラズマや液晶テレビはいくら大画面でも裸足で逃げ出します。でも、なかなかうまく行かないそうです。雲は勝手に動くし、凸凹だし、素人考えでも成功率は低そうです。細かい水滴と光の関係で言えば、虹を楽しむぐらいのほうが無難なんでしょうね。
◆参考:HP「雲百科」
http://cumulus.web.infoseek.co.jp/kumo/

ぬけられます→科学雑学クイズ一覧

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック