最初の飛行機と最初のヘリコプター。どちらが長く浮いていたか?

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問題:●ヘリコプターの世界最初の飛行とライト兄弟の飛行機の初飛行とでは、どちらが長く空中に浮いていたでしょうか?
□飛行機が倍以上長く浮いていた
□ヘリコプターが倍以上長く浮いていた
□あまり大きな違いはなかった
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:あまり大きな違いはなかった
説明:●ライト兄弟の飛行機は約12秒浮いていたと言われています。明治37年(1904)のことですね。それから3年後、明治40年(1907)に、ポール・コルニュというフランス人がヘリコプターの実験飛行に成功しています。
●高さは30cm、滞空時間約20秒だったとか。まぁ、かろうじて浮いていたという程度ですね、どちらも。あまり大きな違いはなかったようです。
●ヘリコプターが実用になったのは、実験から30年後だそうです。飛行機のほうが早熟だったらしい。第一次世界大戦では、爆弾を落としたり、銃で撃ち合う空中戦も演じています。複葉機の時代ですね。
●たしか、「飛べない豚はただの豚さ」の台詞で知られる「紅の豚」は、1920年代が舞台でした。飛行機登場から20年ほどです。
●ところで、ライト兄弟の名前は有名なのに、コルニュ氏の名前は売れていません。むしろ、ヘリコプターの原理としてレオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチの方が知られています。なぜなんでしょうね。
◆参考:HP「ヘリコプターに乗る」
http://jp.yamatake.com/save/harmoniz/0408/harm0408.pdf

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