武装解除こそ治安維持への第一歩と気付いた武将はだれ?

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問題:●「刀狩」を組織的、大規模に制度化しておこなったのは誰ですか?
□秀吉
□信長
□家康
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:秀吉
説明:●ご存じ、豊臣秀吉の「刀狩令」ですね。太閤検地とセットで覚えさせられました。刀狩りのほうは、織田政権下でも、すでに行なわれていたようです。
●武士にとってみれば、農民の武装解除は大事ですよね。これがなければ、いつ一揆、反乱を起こされるかわからない。「七人の侍」ではありませんが、百姓だって武器を持って死ぬ気で戦えば、武士とかわりがありません。
●現代のアメリカでは、刀狩りができず、犯罪の横行を防げず、困っています。ブッシュ君と秀吉を比べると、やっぱ太閤はんのほうが実行力があるのかな。
●イラクでも「刀狩り」をすべきでしょう。でも、大陸の国家で、国境を接している国が6カ国でしたっけ。国境線も長い。密輸は容易でしょうから、武装勢力にとっては刀狩りも効果が薄いのかな。
◆参考:「『日本は法治国家か』と疑問を呈するNYタイムズはタブロイド紙(三流)か?」(日米英独仏5カ国の殺人事件発生数、発生率、検挙率比較のグラフ)
http://blog.q-q.jp/200603/article_38.html

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