皮膚の奥まで貫通してシミや皮膚ガンの原因になるのは波長の短い紫外線なの?

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問題:●紫外線は可視光線よりも波長の短い電磁波だそうです。紫外線の中にも、長い波長のものと短い波長のものがあるらしい。では、どちらが人間の皮膚の奥まで到達するでしょぅか?
□波長の長いもの(紫の光線に近いもの)
□波長の短いもの(X線、ガンマ線に近いもの)
□どちらも同じ
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:波長の長いもの
説明:●紫外線は波長の長さにより、3種類に分けられるそうです。長いもの、つまり紫色の光線に近いものは長波長紫外線と呼ばれます。紫から遠く、X線やガンマ線に近いものが短波長紫外線と呼ばれます。そのあいだが中波長紫外線とのこと。
●ちなみに赤外線も3つにわけられ、近赤外線、遠赤外線、あいだが中赤外線です。
●短波長紫外線は地表にはほとんど届かないそうです。残る中波長と長波長では、長波長のほうが皮膚の奥に届きやすいとのこと。表皮を通り過ぎて真皮という部分に影響を与えるらしい。シミの原因をつくったり、場合によっては皮膚ガンの原因になると言われています。
●X線に近いほうが透過力が強いと思いがちですが、逆なんですね。
◆参考:HP「遠赤外線とは」
http://www.naturalweb.co.jp/shopping/life/smarty/enseki.html

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