第二次世界大戦の英雄ロンメル将軍につけられたあだ名はなに?

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問題:●第二次世界大戦のドイツ側の英雄ロンメル将軍につけられたあだ名は次のうちどれ?
□砂漠の狐
□砂漠の狸
□砂漠の狼
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:砂漠の狐
説明:●ロンメル将軍は北アフリカで英国と対峙したドイツ陸軍の親分です。
●最初は連戦連勝でした。しかし、エル・アラメインの戦いと呼ばれる会戦以降は、連戦連敗でとうとう北アフリカから追い出されてしまいます。
●物量が違い過ぎたと言われています。どんな名将でも大差の物量には勝てない。楠正成だって湊川であえなく戦死します。足利尊氏の軍勢は数万。正成勢は数百しかいない。戦いになりません。
●ロンメルは、昭和19年(1944)、ヒトラー暗殺未遂計画に加担していたのではと疑われ、服毒自殺を強要されたということになっています。自殺を強要する。要するに他殺ですね。ヒトラーに殺されたことになるのかな。
●ヒトラーが捕虜の虐殺を命じたのに、ロンメルは無視したと言われれます。そのせいか、英国宰相チャーチルはロンメルを妙に褒めます。「聖者だ」なんて言っているそうです。でも北アフリカの戦闘で戦死した英軍兵士の遺族たちは、そうは思わないかもしれませんけどね。
◆参考:HP「エルヴィン・ロンメル – Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AB

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