新幹線のロングレールが採用した真夏の伸び対策は?

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問題:●いちばん初期の新幹線の話です。乗り心地、安定性などを考慮して長いレールを使いました。でも、夏の高温で膨張し、かなり伸びてしまいます。どう解決したでしょうか?
□特殊な合金を開発し膨張率を抑えた
□夏は水をかけて冷やした
□地べたにしっかり固定した
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:地べたにしっかり固定した
説明:●新幹線のレールは1500mもあるそうです。きっと現場で溶接するんでしょうね。そんな長い物は運べません。
●隣のレールとは、斜めに切ってつないでいます。でも膨張する長さは半端ではありません。
●冬場0度のとき30mのレールは、夏場30度のときには1.08㎝伸びるそうです。30.0108mになるわけですね。単純に計算すると、1500mのレールは54cm伸びることになります。1500.54cmになります。斜めに切ってつなぐぐらいではごまかしきれません。
●そこで旧国鉄の世界一優れた技術陣は考えたそうです。そーだ。地面にしっかり止めてみよう。犬釘(レールを固定する釘)をすこし強めに打ったのかな。結局、これだけで、問題は解決してしまったそうです。そんなものなんですかね。
●この話、30年以上前に、さる信頼できるフリージャーナリスト、じゃなかった予備校の先生が話してくれました。元国鉄の人も、そうだ、と言っていました。でも書くにあたり、裏付けをとろうとしたら、とれません。あまりに妙な話で、つい書いてしまいました。ひょっとしたら「ガセネタ」かもしれません。あの議員ではありませんが「信憑性には確信があります」が、もし間違いだったらゴメン。

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