|
問題:●加藤高明(かとうたかあき)という人物がいます。日本国首相をつとめたこともあります。では、加藤高明が首相をつとめたのは、どの時代でしょうか? □明治 □大正 □昭和 (答えはずっと下↓ スクロールして下さい) ●●●●●★● 正解:大正 説明:●加藤高明氏は、万延元年(1860)に愛知に生まれています。亡くなったのは大正15年(1926)です。 ●唐突ではありますが、万延元年は桜田門外の変が起こり、哲学者ショーペンハウエルが亡くなった年です。大江健三郎氏には「万延元年のフットボール」という小説があります。題名も意味不明ですが、内容も町人レベルでは意味不明です。時間の無駄でした。 ●話を戻しましょう。加藤高明氏のお父さんは名古屋藩士だったとか。東大法学部を首席で卒業。三菱に入社。岩崎弥太郎の長女と結婚します。 ●新興大財閥の長女との縁談。ゴールデン・ボーイって奴ですね。男版玉の輿です。つまり金玉の輿。…失礼しました。 ●以後、官界に身を転じ、第4次伊藤内閣の外相をつとめます。転職先でも華々しいですね。義父一族の後押しがあるからかしらん。第1次西園寺内閣外相、第3次桂太郎内閣、第2次大隈内閣の外相を歴任。大正13年に護憲3派内閣の首相に就任します。 ●大正14年(1925)に普通選挙法、治安維持法などを成立させます。業績を残した立派な人なんですね。 ●男子の普通選挙は、日本では大正年代にすでに成立していました。我々には、いまだに普通選挙が実施されていないアジアの未開国…中華人民共和国や北朝鮮の人民に「ちゃんとした」普通選挙の意義を伝える義務があるかもしれません。 ◆参考:HP「近代日本人の肖像 加藤高明」http://www.ndl.go.jp/portrait/datas/54.html?c=4 ぬけられます→歴史雑学クイズ一覧 |
| << 前記事(2006/03/30) | ブログのトップへ | 後記事(2006/03/31) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
元ニートはどうやって大金をつかんだのか?その方法を知りたい人は他にいませんか?
信じられませんよね。でも、クリックしたら、僕が言っていることが、本当だと確信するでしょう!疑っている人は、クリックしないでください。あなたの夢を実現したい人だけ、ここをクリックしてください ...続きを見る |
まずは小さな努力の積み重ねでガンバ! 2006/11/14 12:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
万延元年のフットボール、全く同感です。飼育や死者の奢りは読みにくいなりに面白かったけどねえ。 |
dashi URL 2006/03/31 16:37 |
コメントをありがとうございます。 |
dashi様<素町人 2006/04/01 07:17 |
加藤高明は、愛知県初の首相。大正デモクラシーの時代に短期だけど、首相でした。 |
sadakun_d 2006/04/03 09:23 |
万延元年のフットボール |
sadakun_d 2006/04/03 09:27 |
コメントと情報をありがとうございます。 |
sadakun_d様<素町人 2006/04/03 11:21 |
| << 前記事(2006/03/30) | ブログのトップへ | 後記事(2006/03/31) >> |