ショート・ケーキの名前の由来は何?

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問題:●ショート・ケーキの名前の由来はなんでしょうか?
□小さなケーキの意
□ショートニングという油を使うから
□短時間で作れるから
(答えはずっと下↓ スクロールして下さい)




























正解:ショートニングという油を使うから
説明:●「short」は、「短い」の他に「口当たりが軽い」「ポロポロする」という意味があるそうです。たしかに英和辞典を引くと、「shortbread」はクッキーの意味らしい。クッキーの中には、ポロポロして食べにくい奴もありますよね。でも、いちごのショートケーキはあまりポロポロしていません。口当たりは軽いのですが。
●ショートニングは、19世紀末に米国で生まれました。ラードの代用品です。パンやビスケットなどの原料として使用されます。口当たりをよくし、もろさを与えるところから、その意味の英語「shorten」が名前についたと言われています。
●元祖ショートケーキは、サクサク、ポロポロのビスケット生地に生クリームと苺を挟んで層状にしたケーキだったらしい。おちょぼ口をもってよしとする日本の女性には、食べにくそうなケーキです。日本に来て、スポンジケーキを使う今の姿になったという説があります。
●1年以上前でしたか、テレビ番組「笑っていいとも」に出演していたケーキ屋さんたちの話によると、いちごのショートケーキのような形は、日本では普通だが、他国ではあまり見かけないものだとのことです。「日本で、クッキーがスポンジケーキにすりかわった」という説を裏付ける証言に聞こえました。
◆参考:HP「日本マーガリン工業会(ショートニングってなに?)」
http://www.j-margarine.com/kiso2/short.html

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この記事へのコメント

2006年01月13日 17:44
昔はお菓子を焼くのにラードを使ってたんですね、常温で保存がきくからでしょうね。今は中華菓子ぐらいしかラードを使うレシピは見た事ないですけど。
バターやマーガリンの代用(安くする)として使われているものと認識していました。味や風味はバターが上なので使ったことなかったですが、今度クッキー焼くときチャレンジしてみようと思いました。
素町人
2006年01月15日 22:51
dashi様、コメントをありがとうございます。
 dashi様は、お菓子を作られるのですか。凄いですね。町人はホットケーキを焼くのがせいぜいで、ほとんど何もできません。尊敬してしまいます(^^;)。

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